「オーガニック」という言葉は、ここ最近でようやく日本にも根付いてきたように感じます。
私も最初聞いた時には、オニオンとガーリックが合わさったよう響きに、新しい野菜かと思いました。
オーガニックは、根本的には「自然界の本来備わっている生命力や、
活力を最大限に活かした栽培方法で、自然の恩恵をしっかり受けることにより、共存していく」
という意味だと私は捉えています。
オーガニックのもともとの定義は、化学肥料や農薬などに頼らない、
その代り堆肥や生き物を頼りに栽培することで、より安全な農作物ができるといこと自体は変わりません。
でも、食生活だけでなく、衣食住すべてに関わってきているのです。
だからこそ、そのスタイルも根付いてほしいなと思ってしまいます。
メディアで、美しい女性タレントさんが、「オーガニック生活にハマっています!」
なんて言うと、それこそ、翌日から女性タレントさんと同じような生活をしてみようなんて人は多いはず。
テレビの力ってすごいなと思いますよ。
オーガニック生活が地球にやさしくて、何だかおしゃれだなと思って入るのは悪いことではありません。
きっかけは、人それぞれですから。興味の切り口になれば、メディアも利用すべきですよね。