オーガニックライフ

「オーガニック」という言葉は、ここ最近でようやく日本にも根付いてきたように感じます。

私も最初聞いた時には、オニオンとガーリックが合わさったよう響きに、新しい野菜かと思いました。

オーガニックは、根本的には「自然界の本来備わっている生命力や、

活力を最大限に活かした栽培方法で、自然の恩恵をしっかり受けることにより、共存していく」

という意味だと私は捉えています。

 

オーガニックのもともとの定義は、化学肥料や農薬などに頼らない、

その代り堆肥や生き物を頼りに栽培することで、より安全な農作物ができるといこと自体は変わりません。

 

でも、食生活だけでなく、衣食住すべてに関わってきているのです。

だからこそ、そのスタイルも根付いてほしいなと思ってしまいます。

メディアで、美しい女性タレントさんが、「オーガニック生活にハマっています!」

なんて言うと、それこそ、翌日から女性タレントさんと同じような生活をしてみようなんて人は多いはず。

テレビの力ってすごいなと思いますよ。

 

オーガニック生活が地球にやさしくて、何だかおしゃれだなと思って入るのは悪いことではありません。

きっかけは、人それぞれですから。興味の切り口になれば、メディアも利用すべきですよね。

続きを読む≫ 2012/04/14 16:09:14

「時間がない」を言い訳にして、面倒なことは後回しかスルーしたりして…。

でも、そんな自分に後ろめたさを感じたりしていました。

仕事も子育ても家事も、頑張っていましたよ。

頑張っているから、これくらいの手抜きはいいだろう、ここまでは出来なくても仕方ないじゃんなんて。

ふと落ち着いてわが生活を振り返った時、手抜きをしたいから、あれもこれも何だか面倒だから、

なんていう思いが先に立ち、忙しい状況にあえてしていたんじゃないかなと感じてしまいました。

 

アレルギー体質の子供持つ友人も、仕事もして、家事もして、子供に関する情報アンテナを張り巡らせながらも、とっても自然体に生活しています。

同じ24時間でも、丁寧に生活すると、ぐんと余裕のあるのりしろが生まれるんですよね。

友人から影響を受けた「オーガニック」生活は、少しずつ浸透し始めています。

アレルギー体質であろうとなかろうと、自然と共存共有できる部分はたくさんあります。

あれもできない、これもできないと思い込んでいたがんじがらめな「引き算生活」から、あれならできそう、これくらいならやってもいいな…なんて「足し算生活」をしていくことで、眉間のシワも薄れていくような感じです。

 

母としても頑張らないとね、母の日も近いことですし^^

母の日の花はカーネーションがメインのフラワーアレンジが欲しいなんて思っています。

こんなオーガニックに憧れるお花好きの母の日記、これからもよろしくです!

続きを読む≫ 2012/04/07 10:30:07

私自身や家族は、ありがたいことにアレルギー反応をおこすようなことは「今のところ」ありません。

「今のところ」なんて強調しちゃうのがちょっと悲しいですが…。

 

日本ばかりでなく、地球全体、人間の勝手な生活によって環境破壊してきた、

自然からのしっぺ返しによって、私たちの身体に変化がもたらされている。

 

そんな感じですから、誰の身にも「アレルギー反応」がいつ起きてもおかしくない状況なのかな〜と思ってしまいます。

 

旧知の友人の子供たちが2人ともアレルギー体質で、衣食住の選択がとても狭められています。

 

でも、友人はある意味楽しんでいます。

「もし、子供たちがアレルギー体質でなかったら、何かを選択しなければならない時に、

こんなに調べ物をしたりすることはなかったのかな〜と思ったら、逆に怖いなと思ったよ」そんなこと言っていました。

 

アレルギー体質ではなくても、何も考えない、ただ便利だからと安易に商品を手にすることなく、

もっと丁寧に生活してもいいんじゃないかなと思うようになったのです。

 

そして出会ったのが「オーガニック」。

ストイックにやることはありませんが、何だか薄っぺらかった自分の生活に、

一滴の凝縮されたエッセンスを落とし込んで、ほんのちょっとだけど彩りを加えてくれたそんなものでした。

続きを読む≫ 2012/04/06 11:17:06